クオデバイス?クオディバイス?【人気システム手帳】

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「クオバディス(QuoVadis)ダイアリー」という名前

クオバディスって名前をよく間違えられる手帳なんですよね。よく「クオデバイス」とか「クオディバイス」とかに間違えられやすいんです。

中でも「クオデバイス」と間違えやすいようです。たぶん「クオ」は何となく「クオカード」なんていう物もあるので間違えないのですが、「デバイス」という最近使われるようになった単語があって、「クオデバイス」になってしまうんじゃないかと思います。本当は「クオバディス」ですよ。日本語ではなじみのない感じなので、1度聞いても覚えられないということもあるのではないかと思います。

クオバディスは1952年にDr.ベルトラミというフランスの医師が自分の為に作った物なのです。クオバディス(QuoVadis)の由来はポーランドの作家が聖ペテロをモチーフにした歴史小説の「クオ・ヴァディス」の一節、「あなたはどこへ行くのですか」という意味のラテン語だそうです。

「クオバディス」がこういう意味だとは知りませんでしたが、手帳の名前としてとっても洒落ていますよね。自分の人生の行き先を尋ねる様な手帳です。

フランス製の機能美とデザインがQuoVadis手帳人気の秘密

クオバディスはフランスで誕生したシステム手帳で、手帳ランキング常連の人気のブランドです。クオバディスは薄型の手帳で、一週間の予定がわかり易く見開き1週間ダイアリーなら時間軸も付いています。マンスリータイプは月々予定が分かりやすく、ポケットタイプはスリムで持ち運びに便利という特徴があります。自分の用途に合わせることも出来るのが嬉しいですよね。

また、各国の祝日などに対応しています。国ごとにたとえば、「ジャパンエディション」などがあり、日本の休日に対応しています。

クオバディスはスケジュール管理しやすさもあり、見た目もスッキリしていることからビジネスに使っても違和感がありません。

クオバディスはスケジュールが一目で分かるような機能美を持ち、外見のデザイン、カバーもどのシーンでもキレイに見える品のある雰囲気で非常に人気があります。

クオバディス手帳の種類

クオバディスの代表的なモデルについて。クオバディスのいいところは自分の需要に最適なモデル選べるということです。どのような手帳の使い方をしたいのか考えれば、自分に合う手帳が分かってきます。

  • プレステージエグゼクティブノート 16×16(cm) /右ページがノート欄・スケジュール以外も書ける。一番人気のがある。
  • クラシックエグゼクティブ 16×16(cm)/書き込みやすくビジネス向き。仕事用といえばこれ。
  • クラシックビジネス 10×15(cm)/小さいので邪魔にならない。日本では定番・人気。
  • プレステージビジネス 10×15(cm)/曜日ごとのノート欄がある。毎日のメモができるモデル。
  • クラシックトリノート 18×24(cm)/大きめの手帳。B5変形サイズ。置き手帳にも。

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